somepnetsの雑記ブログ

日々気になることを綴っていきます。

個人型確定拠出年金(iDeCo)っでナンダ?!

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そもそも個人型確定拠出年金(iDeCo)ってなに?

毎月または月ごとに金額を指定し決まった額を積み立てて、その資金を自分で運用しながら老後に備える公的制度です。今回ブログに掲載するにあたり、あらためてiDeCoのパンフレットを引っぱり出し読み返してみました。

 

1.確定拠出年金は自分で積み立てる年金制度

2.積立・運用・受取それぞれ税制メリットあり

3.掛け金は年単位で上限が決まっている

 

1.確定拠出年金は自分で積み立てる年金制度

 確定拠出年金の主な特徴

  特徴1. 20~60歳までの国民年金・厚生年金加入者が入れる

  特徴2. 積み立てた資金は60歳から引き出し可能

  特徴3. 勤務先で入る「企業型」と自分で入る「個人型(iDeCo)」

  特徴4. 積立時・運用時・受け取り時3段階で節税効果あり

 

2.積立・運用・受取それぞれ税制メリットあり

 iDeCoの最大のポイントは税制メリット

 

 メリット1. 積立時 毎年、所得税と住民税が軽減される!

   例:掛金を毎月1万円(年間12万円)積み立てた場合

     年収500万円の場合     年収1,000万円の場合

     [軽減メリット]         [軽減メリット]

     年間                          年間

     36,000           51,600

 

 メリット2. 運用時 運用して利益が出ても税金0

   例:1万円の利益が出た場合  

     税金 2,031円        税金 0円

     一般の証券口座等       確定拠出年金

 

 メリット3. 受取時 年金でもらっても一時金でもらっても一定額まで非課税!

   例:30年積み立てて一時受取

     1,500万円まで非課税

   例:65歳から年金受取

     公的年金と合算して年120万円まで税金がかからない

 

3.掛け金は年単位で上限が決まっている

 主婦(主夫)、公務員、企業年金のある会社に勤める従業員も加入できます。

 

 

 

加入対象者

 

 第1号被保険者

 

     第2号被保険者

 

第3号被保険者

 

 自営業者

 

企業の従業員等

 

 公務員等

 

第2号被保険者の被扶養配偶者

 

 

 

月々の

掛金限度額

 

 

 

6万8,000円

(付加保険料や国民年金基金と合算)

 

企業年金がない場合

2万3,000円

 

企業年金がある場合

1万2,000円~2万 円

(企業年金の実施状況による)

 

 

 

 

 1万2,000円

 

 

 

 

 2万3,000円

 

 

 

年間の

掛金限度額

 

 

 

 

81万6,000円

 

企業年金がない場合

27万6,000円

 

企業年金がある場合

14万2,000円~

24万円

(企業年金の実施状況による)

 

 

 

 

14万4,000円

 

 

 

 

27万6,000円

 

まとめ

私がiDeCoを始めたきっかけは50歳を機に老後資金を考えるようになったことと、

一番の魅力はやはり節税です。60歳まで掛け金がひきだせないのも特に問題はなかったので、少し老後の貯蓄になればと思い始めました。

iDeCoは始め2年、全くわからないまま始めたのでほったらかしにしていましたが、これから少しずつ勉強していきたいと思います。