somepnetsの雑記ブログ

日々気になることを綴っていきます。

来週インフルエンザワクチン接種します!

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こんにちは、somepnetsです。

今週から肌寒くなり一気に秋めいてきました。

秋~冬にかけて気がかりなのが季節性インフルエンザですね。

      

そもそもインフルエンザワクチンって接種したほうがいいの?

新型コロナワクチンを接種したから大丈夫じゃない?

昨年はインフルエンザは流行らなかったよね?

 

私自身、毎年インフルエンザワクチンを接種していますが、

今年は新型コロナワクチンも接種したし、

インフルエンザワクチンを接種しなきゃいけないかな?と

考えてました。

なので、少しインフルエンザワクチンの事をまとめてみました

 

目次

 

  

1.インフルエンザワクチンって接種したほうがいいの?

結論から言うと

生後6ケ月以上のすべての人にインフルエンザワクチン接種

を推奨しているようです。

(日本感染症学会、日本ワクチン学会など)

インフルエンザワクチンは、残念ながら接種したら100%予防

効果がある!とは言えないけれど、

ワクチンを接種しておくことによって、

万が一インフルエンザにかかっても、発熱などの症状や重症化

するリスクをおさえることがわかっているようです。

 

2.いつ接種したらいいの?

季節性インフルエンザは毎年12月~3月頃まで流行し、

1月末~3月上旬頃にピークを迎えると言われています。

ワクチンを接種してから免疫ができるまで、少なくとも

2週間程度はかかり、その後3~6ケ月程度は効果が持続する

とも言われているため、シーズンが始まる1ケ月前を目途に

接種するのをおすすめしているようです。

 

3.副反応ってないの?

(よくある副反応の例)

・注射した部位が赤く腫れる、痛む、熱をもつ、かゆくなる

接種をした人の10~20%にみられ、時間がたつにつれて

これらの反応はおさまります。

・下痢や腹痛、吐き気など

接種後に、消化器系の不調という形で副反応が現れることが

あります。脱水にならないよう水分補給を忘れずに!

通常は長くても2~3日でおさまるようです。

・発熱

特に子どもに発熱が起こる傾向があるようです。

これは体が抗体を作るために引き起こす自然な反応と言われ、

高熱にはならないようです。

 

まとめ

インフルエンザワクチンは接種していれば、

もしインフルエンザにかかったとしても症状がでにくく

重症化しないという点で接種することにしました。

インフルエンザ接種しない、また出来ない人もいると思うので

そういう方は予防策(手洗い・うがい・マスク)をしていれば

かかるリスクも減るのではないかなと思います。

新型コロナの影響で、標準予防策もある程度習慣化している

ため、しっかり対策をしインフルエンザにかかることなく

乗りきりたいと思ってます!!